留学体験記

51歳からの留学体験記

1999年8月30日にイタリア入国し、クレモナにあるイタリア国立国際ヴァイオリン製作学校に入学してからの留学体験記です。これから留学を考えておられる中・高年の方に参考になればと思い書きました。なお、許可なく複写、転載することを禁じます。 51歳からの留学でしたが、2年生からスタートした学校生活は同級生や理解ある(?)先生方のお陰で楽しい学生生活でした。ただ、一つだけ苦労したのはイタリア語だけでした。語学のことを考えると若い時に留学していればこんなに苦労はしなかったと思います。しかし、それ以上に良かったのは歳をとってから来ているので、イタリア人の友人がたくさんでき、若い人では味わえないイタリア人の生活を知ることができました。 なお、このページは近況報告として、日本でお世話になった先生方や、前の会社の同僚や先輩、それに親戚に送っていたものの抜粋です。

  • No.11 2002.12.17記

    2022/10/18|編集

      学校では5年生になりました。ヴァイオリンを作る方はだいぶ分かってきたのですが、次はニスが課題です

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  • No.12 2003.7記

    2022/10/18|編集

     学校では7月に卒業試験がありました。この年はヨーロッパは異常な暑さで40度近くの日が続き、フランス

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  • No.13 2003.12.28記

    2022/10/18|編集

     マエストロの工房に通い、ヴァイオリンを一台作る卒業後実習(Tirotinio)が始まりました。工房

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  • No.14.2004.7記

    2022/10/18|編集

     マエストロの工房に通いヴァイオリンを一台作る卒業後実習(Tiro cinio)も終わり、今後の進路

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